お知らせ

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心臓弁膜症に関するご案内

2020.10.01

心臓弁膜症とは、心臓の中にある4つの弁の変性・変化による機能低下に伴う、心臓全体のポンプ機能が損なわれている状態をいいます。

その原因としては、生活習慣病などによる動脈硬化、加齢に伴う変性や硬化、先天性の疾患によるものなど、さまざまな例があげられます。

心臓弁膜症においては初期の段階では無症状の方が多く、状態が進むにつれて心不全や不整脈、それらによる動悸・息切れ・むくみなどの症状が発生してきますので、 日頃の定期的な通院や検査によって早期に発見・対処することが大切です。

当院では、聴診・胸部レントゲン・心電図・血液検査・心臓超音波検査(心エコー検査)・24時間心電図などの検査による診断から、薬を使った心臓への負担軽減や合併症の予防などを積極的に行うことにより、心臓弁膜症の早期発見および進行具合の確認・管理を行なっております。

少しでもご心配がある方、上記のような症状がある方は、是非当院までお気軽にご相談ください。

その他詳しい情報につきましては、こちらの『心臓弁膜症サイト』もご参考になさってください。